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低血圧の原因、症状
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低血圧による貧血、めまい、頭痛を感じることがあります。
普通は血圧は年齢とともに上昇します。
加齢により、末梢血管が細くなり、血流を妨げるので血圧が高くなります。
原因は、心臓から血液を送り出す力が弱くなることです。
高血圧のほど危険でないので、症状、治療法などの調査があまりされていません。
血圧は心臓の力だけで決まるわけではありません。
腎臓では、腎臓に流れてくる血液の量を調節する仕組みがあります。
それにより、血圧をコントロールしています。
また、下垂体、副腎から分泌されるホルモンによっても、血圧は変化します。
低血圧の基準にはさまざまな意見がありますが、だいたい、最高血圧90mmHg以下を低血圧と考えればよいです。
特に症状がなければ、治療する必要はありません。
血圧はとても変化しやすく、測定する時間帯、環境にもかなり作用されます。
常に血圧が正常値よりも低い場合を低血圧と言いますが、血圧は年齢によっても変わるので正常値を決定するのが難しいです。
そのため、基準はあいまいです。
一応、最高血圧130〜139mmHg、最低血圧80mmHg未満を厚生労働省では正常値とし、最高血圧90mmHg以下としています。
大きく分けて3つに分かれます。
本態性低血圧、起立性低血圧、症候性低血圧です。
普通は本態性低血です。体質性低血圧ともよばれ、
低血圧になりやすい体質が原因だと考えられています。
自覚症状がある場合と、ない場合があり、自覚症状がない場合を、とくに本態性低血症と言います。
倦怠感、疲労感、頭痛、耳鳴り、冷え性など、さまざまな症状があります。
突然立ち上がったときに立ちくらみになります。
そのような症状が頻繁に起こる場合は起立性低血圧です。
症候性低血圧は病気が原因の低血圧です。
心臓、肺の病気などが症候性低血圧の原因になります。
病気を治すことにより、血圧も元に戻ります。

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